卒業生

ケルサンとテンジンは チベット難民の子供たちの教育機関チベット子供村の高学年生。亡命生活を送る若いライターたちの声を届けるため『亡命世界』と名付けた新聞を自分たちで出版している。 これまで2009 年から続く130人以上のチベット人が、チベットの自由と中国共産党がダライ・ラマの帰国を許すことを求めた焼身抗議を最も多く取り上げている。