僧院の調理員

テンパ・チョダーはチベット人亡命者で、インド・ダラムサラのナムギャル寺院で料理長をしている。ダラムサラ、そこはダライラマ14世とチベット亡命政府の拠点。テンパ一家は大きなリスクを冒して、チベットを後にした、信仰の自由と子どもたちへのチベット語のチベットの歴史の教育を求めて。 2011 年 10 月、ダライラマの4日間に渡る講話があり、テンパとそのスタッフは 5000人の参加者の朝食と昼食の準備をした。